SBI新生銀行グループ5社(SBI新生銀行、アプラス、新生フィナンシャル、昭和リース、新生インベストメント&ファイナンス)は、任意団体work with Prideによる職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティ(以下「LGBTQ+」)への取り組みの評価指標「PRIDE指標」において4年連続で「ゴールド」を受賞しました。
「PRIDE 指標」は、LGBTQ+など性的マイノリティが働きやすい職場づくりを実現するために、任意団体「work with Pride」が2016 年に日本で初めて策定した、LGBTQ+に関する企業・団体等の取り組みの評価指標です。
SBI新生銀行グループでは、持続的な価値創造を実現するためにダイバーシティを推進しており、従業員一人ひとりが持つ個性を認めあい、多様な人材の力が最大限に発揮される職場づくりと企業文化の醸成を図ってきました。これまでのさまざまな取り組みが評価され、今回の連続受賞となりました。
<SBI新生銀行グループにおける主な取り組み>
- 『グループ人権ポリシー』にて、性的指向や性自認に関する方針を明文化し、社内外に発信
- 休暇・休職制度をはじめとする各種人事制度を同性パートナーにも適用
- 自認する性に基づいて、社内で本人が希望する性や通称名等を選択できる制度を整備
- 同性パートナー向け住宅ローンの取り扱いを実施
- 全従業員向け研修、啓発活動を実施
- 性的指向や性自認について相談できる窓口を設置
- 社内でアライを表明できるグッズを配布
- 『Tokyo Pride 2025』への特別協賛を実施
- 2025年12月13日に開催される「DIVERSITY CAREER FORUM 2025(ダイバーシティキャリアフォーラム2025)※」へ初めて参加予定
※ダイバーシティキャリアフォーラムは2016年から続く国内最大級のキャリアフォーラムで、Diversity・Equity・Inclusion・Belonging(DEIB)の推進と「自分らしく働くこと」をテーマにした、国内最大級のキャリアフォーラムです。
(参考)DIVERSITY CAREER FORUM 2025 のサイトはこちら(外部サイトへリンク)
SBI新生銀行グループではこれからも、多様な人材の活躍推進に資する各種取り組みを進めてまいります。
本件についてのプレスリリースはこちら
LGBTQ+に関する取り組み評価指標「PRIDE指標」で、4年連続、最高位の「ゴールド」を受賞[SBI新生銀行]
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