株式会社SBI新生銀行
株式会社SBI新生銀行(東京都中央区、代表取締役社長 川島 克哉、以下「SBI新生銀行」)は、芙蓉総合リース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 織田 寛明、以下「芙蓉リース」)向けに、サステナビリティ・リンク・ローン(以下「本ローン」)を実行いたしました。
サステナビリティ・リンク・ローンとは、お客さまのサステナビリティ経営を促進し、企業価値の向上と環境面・社会面で持続可能な経済活動の実現を目指す融資商品です。お客さまの全社的なサステナビリティ経営方針や、ビジネス戦略と整合した野心的なサステナビリティ・パフォーマンス目標(以下、「SPTs」)を設定し、その達成状況と金利等の貸付条件を連動させることで SPTs 達成へのインセンティブを提供します。
芙蓉リースは中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」において、社会課題の解決と経済価値の同時実現による持続的成長を目指し、重点的に取り組む非財務課題について定量目標を定め、財務(企業価値)・非財務(社会価値)両面の実現を等しく追求しています。非財務目標全体を反映した「サステナブルファイナンス・フレームワーク」※を策定しており、同フレームワークは、国際原則およびガイドライン等への適合性が認められることについて株式会社日本格付研究所(JCR)から第三者意見を取得しています。
本ローンでは、同フレームワークに設定されているKPIsおよびSPTsのうち、「脱炭素社会実現への貢献」に関連する2項目を選定しています。
【案件の概要】
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借入人 |
芙蓉総合リース |
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資金使途 |
事業資金 |
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融資金額 |
100億円 |
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KPIの概要 |
① CO2の削減貢献量 ② 再エネ発電容量 |
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SPTの概要 |
① 2026年度(2027年3月期)のCO2の削減貢献量を50万t-CO2/年 ② 2026年度の再エネ発電容量を1,000MW |
SBI新生銀行グループは、2025年度からの中期経営計画において、中期ビジョン「次世代の金融、共に築き切り拓く未来」を掲げ、「サステナビリティ経営の深化」をその基本戦略のひとつとして位置付けています。環境・社会・経済など社会全般に対してポジティブなインパクトをもたらす「サステナブルインパクト」の考え方を取り入れ、持続可能性やESG/SDGsの観点を融合させた取り組みを推進しています。今後もお客さまのサステナビリティ課題への積極的な支援を通じて、環境・社会課題の解決に向けて貢献してまいります。
※芙蓉総合リース株式会社 「サステナブルファイナンス・フレームワーク」は下記URLをご参照ください。
https://www.fgl.co.jp/sustainability/esg/pdf/sustainable_finance.pdf
以 上
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