SBI新生銀行グループの株式会社アプラス、昭和リース株式会社、新生インベストメント&ファイナンス株式会社の3社は、このたび、仕事と子育ての両立支援に取り組む企業として、厚生労働大臣から「くるみん認定」を取得しました。
 

「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定・実施し、計画に定めた目標を達成するなど一定の基準を満たした企業が、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受ける制度です。

SBI新生銀行グループでは、これまでに2018年に新生フィナンシャルが「プラチナくるみん認定」、2019年にSBI新生銀行が「くるみん認定」を取得しており、このたび新たに3社が認定を取得しました。

 

SBI新生銀行グループでは、従業員一人ひとりがそれぞれのライフステージに応じて能力を発揮しながら活躍できるよう、育児休業の取得促進や柔軟な働き方の推進など、働きやすい職場環境づくりに取り組んできました。

 

今後も、子育てをはじめとするさまざまなライフイベントと仕事の両立を支援するとともに、従業員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを推進し、多様な人材がそれぞれの力を発揮できる職場づくりにグループ一体となって取り組んでいきます。