地域のお祭りには、普段は顔を合わせる機会の少ない人たちも集まります。SBI新生銀行柏フィナンシャルセンター(柏SFC)が出展した柏まつりでも、子どもたちやご家族連れをはじめ、多くの方々との交流が生まれました。

街全体が祭り一色に

柏まつりは、柏駅周辺を会場に開催される地域最大級のお祭りです。毎年数十万人が訪れ、柏おどりや神輿、ステージイベント、出店などを通じて街全体が活気に包まれます。商店街や地域団体、企業、市民が一体となって運営しており、2026年は第46回の開催となりました。

今年は台風の影響により開催が9月19日(土)の1日のみとなりましたが、当日は多くの来場者が会場を訪れました。柏SFCもブースを出展し、地域の皆さまをお迎えしました。

地域の中で出会う金融機関

柏SFCのブースでは、スーパーボールすくいを実施しました。子どもたちやそのご家族をはじめとする幅広い世代の方々がブースを訪れ、順番を待つ列ができる時間帯もありました。

今回の出展は、柏SFCやSBI新生銀行を地域の皆さまに知っていただく機会の一つとして実施したものです。地域イベントへの参加を通じて、普段店舗を利用するお客さまに加え、子どもたちやそのご家族など、さまざまな世代の方々と接する機会となりました。また、地域で活動する団体や事業者、市民の皆さまと同じ場を共有することで、柏という街のにぎわいや多様な活動に触れる機会にもなりました。

SBI新生銀行は今後も、金融サービスの提供に加え、地域社会の一員として、地域の発展に貢献する取り組みを続けていきます。

地域に親しまれる柏SFCを目指して

SBI新生銀行 柏フィナンシャルセンター長   熊谷 智美


今回、柏SFCとして初めて柏まつりに参加しました。多くの地域の皆さまにブースへお立ち寄りいただき、直接交流できたことに加え、これまで柏SFCをご存じなかった方にも知っていただく機会となり、認知度向上という面でも参加した意義を実感しています。また、スタッフにとっても、企画立案から準備、当日の運営まで一連のプロセスを経験できたことは、非常に貴重な経験となりました。今後も地域とのつながりを大切にし、皆さまに身近で親しみを感じていただける柏SFCを目指していきたいと思います。