SBI新生銀行グループでは、3月8日の国際女性デーに合わせ、「Women’s Week 2026」を開催しました。
女性のためだけの一週間ではありません。
ジェンダー平等やD&Iを、誰かの課題ではなく自分ごととして考える。
そんな時間を、グループ全体で共有したい——それがWomen’s Weekに込めた想いです。
3月2日から6日までの5日間、各社・各拠点で行われたのは、日々の仕事のなかで「意思を示す」ためのアクションです。
期間中は、国際女性デーのシンボルカラーであるイエローを身に着けるアクションイベントを実施しました。
黄色いネクタイや上着、アクセサリーの着用に加え、オンライン会議でミモザの花をあしらった背景画像を使用するなど、従業員がそれぞれの工夫を凝らしながら賛同の意思を表明しました。
その様子は、社内SNS「Viva Engage」でも数多く共有され、写真やコメントを通じて、部門や会社の垣根を越えた共感の輪が広がりました。
また、SBI新生銀行のフィナンシャルセンターでは、ミモザの花による店舗装飾を行いました。ご来店いただいたお客さまにオリジナルノベルティをお渡ししながら、当行グループの取り組みについてご紹介しました。
客さまへドリップコーヒーをお配りしました
Women’s Week期間中には、MPower Partners Fund L.P. ゼネラル・パートナーのキャシー松井様をお迎えし、特別講演を開催しました。
テーマは「ウーマノミクスの意義」。
講演では、国内外のデータやご自身の経験をもとに、女性の活躍が経済や企業の成長に与える影響、女性活躍推進における課題、多様性を推進することが企業価値や経済成長にどのような影響もたらすのかが語られました。
加えて、「働き続けられる環境」や「心理的安全性」が、女性活躍推進において重要であるという視点も示されました。
後半の対談では、SBI新生銀行の植坂専務執行役員、山本執行役員、SBI証券の足立専務取締役も加わり、企業におけるDEIに対する取り組み事例や、金融業界で次世代が活躍していくための環境づくりなどについて、意見交換が行われました。
講演の締めくくりとして、SBI新生銀行の五味取締役会長より「多様な人材が活躍し、アイデアや行動様式を活かすことは、企業価値の向上や経済の持続的成長に不可欠である」とのメッセージがあり、参加者に多様性推進の重要性があらためて共有されました。
SBI新生銀行グループはこれからも、女性のエンパワーメントをはじめ、ジェンダー平等やD&Iの実現に向けた取り組みを、日々の実践として積み重ねていきます。